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2007年11月10日 (土)

JOS 431C

Dvc00254 今日、フランスから届いた郵便小包の中身がこれ、JOS 431Cです。1950年代の趣味の自転車用パーツを代表するフランスの名品のひとつです。何に見えますか? 

 

 

 

Dvc00251 そう、自転車のヘッドライトです。実際の光量はとてもショボく、実用のレベルには「?」のようですが、何しろこの優美なデザインに皆コロッと参ってしまう、今となっては非常に希少なパーツです。

 

 

 

Dvc00250計画中のランドナーでは、これがマッドガードの先端にチョコンと鎮座する予定です。NOS(New Old Stock)と呼ばれるいわゆるデッドストック品で、状態の良いのを入手することが出来ました。もちろん半世紀もの間、倉庫に眠っていたわけですから、細かなキズは致し方ないですね。

 

 

ところで今日の小包、受領する際に「関税がかかりますので、800円です」と郵便配達の人から言われました。一瞬「?」と思いましたが、とりあえず払わないと受け取れない雰囲気だったので、800円払いました。でも、海外からの郵便小包を受け取るに際し、税金を請求されたのは初めてのことでした。

071111_122652何だか物々しいビニールケースが小包にくっついており、中には何種類かの書類が封入されていました。

 

 

 

で、800円の内訳は・・・と「国際郵便物課税通知書」なるものを確認してみたところ、品物自体は「CUSTOMS DUTY FREE」で0円。消費税が課税標準価格の4%と地方消費税がさらにその25%で合計600円。加えて、通関料が200円とのことでした。

それにしても、そもそもなぜこの郵便小包に限って消費税だけとは言え、課税されることとなったのか、そして、この品物の課税標準価格なるものがどのように算出されたものなのか、よく分かりません・・・(汗)

う~ん・・・、無知な僕にどなたか分かりやすく教えてください。

 

 

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