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2008年4月19日 (土)

関戸橋フリーマーケット 2008 春

2008_04190032_2  昨日来の大雨も奇跡的にあがり、年に2回のお祭り「関戸橋」が無事に開催されました。

自転車ブームを反映してか、回を追うごとに賑わってきているような気がします。それに立ち上がりの早さも・・・。

2008_04190018”大物”をゲットした場合に備えて(笑)、いつものようにクルマで自宅を出発したのが午前5時50分。会場の関戸橋についたのが6時15分頃でしたが、早くも第一号店に何人かの人が集まっていました(早っ!)

 

 

2008_04190025いつも海外からの出店者も何人かいるのですが、ヴィンテージパーツ狙いの客は、スーツケースから開梱されるパーツに釘付けです。

広げたブルーシートにひとつひとつ並べられるやいなや、「いくら?」「ハウマッチ?」との声があちらこちらから(笑)

まだ売値も決めていなかったのか、出店者はその度に「Uuuuum・・・。イチマンエン、クライカナ?」(笑)

2008_04190030こちらも毎度おなじみの海外からの出店者。Campagnoloのヴィンテージパーツが無造作にゴロゴロ。でも値札にはしっかりと「\40000-」「\60000-」(!)の文字が・・・。

 

 

 

2008_04190027 こちらは浅間山麓からの出店者。70年代のヴィンテージパーツがゴッソゴソ!しかも皆、新品箱入りです。

いや~、あるところにはあるんですね!

 

 

2008_04190035というわけで、僕は今回、Simplex(サンプレックス)とWander(ワンダー)に縁があったようです。

まずは、サンプレックスのチェーンリング(48×36T)とロードエンド。すでにフレンチ・レーサーはPEUGEOTのPX-10があるので、フレームをオーダーすることもないだろうと思うのですが、こんなフレーム素材を持っていると想像が膨らんで楽しいものです。

2008_04190037そして、Made in FRANCEのバッテリーライト、ワンダー。

単一電池(×2)用のものと、単三電池1本用の前後セットが別々のお店でゲット出来ました。

いずれもフランスの珠玉、「Rene HERSE(ルネエルス)」が好んで使用したもので、僕にとっては数あるバッテリーライトのなかでもスペシャルなものです。

 

2008_04190041 ところで上記2枚の写真の背景に使った雑誌はフランス「LE CYCLE」の1971年7月号。当時の広告を見るだけでも楽しそう、と今日も元気に出店していた世田谷H商会の親父さんから1,000円で買ってみたのですが、ちょうどこの号は「Tour de France」に出場した車両のパーツやフレームスケルトンについての特集記事があり、大変興味深いものとなっています。

 

というわけで、今回もおおいに楽しめた「関戸橋」でした。

また今度、10月18日(土)にお会いしましょう。

 

 

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