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2008年7月 6日 (日)

英国 BAYCLIFF サドルバッグ

2008_07060034 ご紹介するのは、英国「BAYCLIFF」社製のサドルバッグです。

「ロードレーサーでのんびりツーリング」派の僕にとって、サイクリング時の荷物の収納はアタマの痛い問題のひとつでした。というのも、財布、デジカメ、ケータイ等の必携品、スペアタイヤ、ウォーターボトル、それに簡易工具の類などをあちらこちらに分散収納しなければならなかったからです。

そのうえ、遠出をする際に便利な輪行袋が加わると、身体にはウェストバッグを縛りつけ、サドルには輪行袋、スペアタイヤはダウンチューブのボトルケージに巻きつけて、追いやられたウォーターボトルはハンドルバーに取り付けたもうひとつのボトルケージに・・・と、なかなかスマートにはいきません。

2008_07060038 「えっ?フレンチレーサーにサドルバッグ??」などという声も聞こえてきそうですが・・・。

愛車「PEUGEOT PX-10」に、英国「BAYCLIFF」社のサドルバッグを装着してみました。

 

 

2008_07060031 実はこれ、「いつか英国車が手に入ったときに・・・」と、ずっと前から保管していたものです。

最近、いろんなショップで見るBROOKSの復刻版は仕立てがカッチリし過ぎていて違和感あるし、ランドナー向けの幌布製では全然イメージ違うし・・・。

 

2008_07060029 両サイドに厚紙を当てただけのビニール製のバッグですが、この「少しクタッた感じ」がいいと思いませんか(笑)

ウォーターボトル以外の品々がまとめて収納できてさらにアルコールバーナーやカップ麺を入れる余裕すらあります。

 

本当はもっと自由に楽しめばいいはずのサイクリングなのに、いつの間にか「年式」だ、「様式」だ・・・に囚われてバッグ類の選択に際しても自らにタガをはめていたことにようやく気づきました。

でも、たまたま白いフレームに黒塗りのラグや黒いバーテープを巻いていたPX-10だったからこそ、この黒いビニールレザーのサドルバッグがアクセントとしてマッチしたのですが、個性のある自転車一台ごとにマッチングするバッグも千差万別なのでしょうね、本当は・・・。

 

 

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