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2008年12月10日 (水)

TOEI ランドナー その② ブレーキまわり

2008_12060023 おなじみのフランス「MAFAC」社のカンティレバーブレーキ"Criterium"です。 こだわりは「M.A.F.A.C」という刻印、いわゆるドット・マファックですね。

2008_12060009 ところがこの"Criterium"、2組のペアでスプリングの形状が異なっています。 このブレーキを愛用されている方は左の写真を見て「??」と思われるかも・・・。

通常は後部のプレートに小さな穴が開いていて、そこにスプリングの先端を差し込むのですが、これはプレートに穴は無く、エッジに引っ掛ける形状となっています。

どうやら、売り主が異なるロットを2個イチで組み合わせて送ってきたのでしょう。 でもまあ、ちょいとレアな感じがして気に入ってはいますが。

2008_12060043 当然、ブレーキレバーもドット・マファックです。 先の記事にも書きましたがレバー中ほどがキュッと閉まった美脚が大のお気に入りです(笑)

 

 

 

2008_12060044 チドリはTOEIオリジナルの滑車タイプとするか、この純正チドリとするか・・・、少し悩みました。 ゴージャスさから言えば圧倒的にTOEIオリジナル。 でもドット・マファックにこだわりたかったので結局これに落ち着きました。 まあ、いつでも買えるTOEIオリジナルより少しばかり希少性を優先したということですね。

 

自転車のブレーキは、PEUGEOT PX-10に装着した「MAFAC」"Racer"とHETCHINSに装着したイギリス「GB」社の"Coureur 66"、そしてこの「MAFAC」"Criterium"しか使用経験がありませんが、ホント、マファックのブレーキは効きません(笑) 特にこの"Criterium"は十分すぎるくらいの制動距離を考慮したブレーキングが必要ですね。 機構上の問題もさることながらどうやらシューに原因があるのではと思いますが・・・。

次回はホイールまわりについてご紹介します。

 

 

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