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2008年12月21日 (日)

TOEI ランドナー その⑥ その他

Dscf5527_2 その自転車の車格というか風格を決定づける大きな要素のひとつがこのサドルではないかと思います。 そんなこだわりで選んだサドルがこのフランス「IDEALE」社の"#60 Type Record"です。

2008_12060041_2

当初、東叡社に持ち込んだのは、この「IDEALE」"#90"軽合プレート(内曲げ)でした。

これ単独ではそれなりに風格をもったサドルなのですが、60年代をコンセプトとしたこのランドナーのパーツ構成のなかでは少し「軽い」印象が否めません(タイトル写真と見比べてください)。

 

Dscf5520_2 そんなわけで、少々くたびれ気味ではあったものの、1960年代を代表する"#60"に換装することとなりました。

さすがにこの重厚感は圧倒的です。 

 

 

2008_12060035 イギリス「Coloral」社のアルミボトルです。

イギリスを中心に五大陸を描いたこのボトルはピンクががった赤が全体のカラーリングのなかでアクセントとなっており、大変気に入っているパーツのひとつです。

なお、ボトルケージは東叡社オリジナルですが、標準サイズではこのボトルに合わなかったため、オーダーメイドで曲げてもらいました。

2008_12060099 最後はインフレーター。 定石に従いフランス「AD-HOC」社の"Professionnel"としました。 もちろん実用に耐えるように中の皮パッキンも交換しています。

ただし、ご覧のとおりデカールがグチャグチャです(笑) レプリカのデカールを貼り直したほうがよさそうですね・・・。

 

さて、長らく自慢話にお付き合いいただいた、TOEI 650B ランドナー。 これで一応のご紹介を終わりといたします。 目下、フロントバッグ用のサポーターを東叡社にオーダーしています。 ご覧のとおりこのランドナー、少しヘッドチューブが長いため、標準サイズの「トーエイ・フロントバッグ・サポーター」では手持ちのフロントバッグが格好良く装着できないためです。 それが出来上がれば、ようやく旅路を整えて峠越えに出かけられるはずなのですが・・・、季節はすっかりオフシーズン(笑) しばらくは近辺をポタリングするだけになりそうですが、どこかでお目にかかった際にはぜひお声がけください。

 

 

 

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