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2009年3月15日 (日)

狭山湖

2009_0314_053 花粉が怖くてなかなか自転車にまたがる気がしなかったここ数週間ですが、あまりの好天にふらふらと出かけてみることに。 久しぶりに乗るHETCHINSです。

2009_0314_055 この狭山湖は自宅から往復1時間程度の距離ですが、さすがに好天につられて多くの人が散歩や写真撮影を楽しんでいました。

 

 

 

2009_0314_057 昨年11月に一応の完成を見たHETCHINSですが、その後、不具合や改良点がありました。
ひとつは、GB社製のステム「531」。 再メッキによる研磨のせいかコラム外径が痩せてしまい、引き上げ棒を思い切り締めても十数キロの走行で僅かながらステムが下がってくるという状態でした。 あれこれ工夫してみたものの結局、コラムをスパッと切断し斜めウスに取り替える加工を施しました(岐阜のヴェロドゥレーヴェさん、その節はありがとうございました)。
もうひとつはタイヤ。 当初は27×1という幅23mmのタイヤを履かせていましたが、クリンチャーでない旧式のWEINMANN社のWOリムでは100PSIという高圧を支えることはやはり困難なようで、昨年12月の走行中のバーストの原因もそんなところにあったのでは・・・と睨んでいます。 で、今は27×1 1/8、90PSIのタイヤにしています。

手前味噌ではありませんが、とにかくこのHETCHINS、前へ前へ進もうとする挙動が乗り手の実感として伝わってくる・・・、そんなフレームです。 スケルトンがどうのこうのなんて僕には分かりませんが大切にしたい一台です。

 

 

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