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2009年3月 7日 (土)

TOEI バッグ・サポーター

2009_0307_002 昨年暮れに東叡社に注文していた「バッグ・サポーター」が先ほど宅急便で届きました。 特注なので「1ヶ月くらいかかる」とY社長から言われていたのですが、2ヶ月以上経ってすっかり忘れていたところでした(笑) で何が「特注」なのかと言いますと・・・。

2009_0307_008 昨年暮れに完成した僕の「TOEI ランドナー」はフレームサイズが585mm(C-T)と大きく、それに合わせてヘッドチューブもかなり長めです(過去の紹介記事はこちら)。
ですので、普通サイズのフロントバッグではハンドルバーにしっかりベルトを縛ると、キャリアから大きく浮いてしまいます。 標準のバッグ・サポーターを介しても同様です。
一方で、どうしてもこれを装着したい!と思うフロントバッグがありました。 京都のアイズバイシクルさんで取り扱っているフランス「Gilles Berthoud」の40年代風モデルです。
そこで、標準のバッグ・サポーターのプレート位置を40mm下げたものを作って欲しい、と東叡社にオーダーしました。
出来上がってきたのがこれ。 実にうまくデザイン処理されているな、と感心しきりです。

2009_0307_004 さっそく新品のバッグに取り付けプレート用の穴を3箇所ドリルで開けて装着してみました・・・。

どうです!バッチリ計算どおりでした。
バッグのトップとハンドルバーがほぼツライチになってとてもいい感じです。

 

 

2009_0307_003 後方から見ると・・・。
バッグの取り付けプレート部が標準のサポーターよりグッと下がっているのがお分かりいただけると思います。

 

 

 

2009_0307_006 日頃愛用している神金自転車謹製の70年代サドルバッグがとても使い勝手がよく、このままサドルバッグ派で通そうかとも思っていましたが、こうしてしっくり装着できるとやはりフロントバッグも良いものです。

 

 

自分専用にオリジナルで作ってもらったバッグ・サポーター。 こんな工作も阿吽の呼吸で、しかも予想以上にカッコよく作ってくれる・・・、東叡社の魅力というのは実はこんなところにあるのかもしれませんね。

 

 

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