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2009年7月25日 (土)

英国 Terry's Handlebar Watch Clip 1930/50s

2009_0725_003 ひょんなことから「オマケ」で入手したこのパーツ。 フランス車で見かけることはまずありませんね。 でもこれが英国車に装着されるとグッとオタク度が上昇するようです。 実は以前から欲しかったパーツでした。

Ws000002 右写真は1939年版「Brown Brothers」カタログの抜粋です。 当時、自転車まわりの気の利いた小物類を製造していたメーカー「Terry's」のHandlebar Watch Clipが紹介されています。
英国旧車に関する情報の大本山「Classic Lightweight UK」によると、戦前から戦後にかけてタイムトライアリストのほとんどがこのホルダーを介してハンドルバーにストップウォッチを装着していたといいます。
当時の英国製時計メーカーといえば「Smiths」です。

 

 

2009_0725_004 僕もさっそく取り付けてみました。
残念ながらストップウォッチではなく、懐中時計ですが「Smiths」製です。

 

 

 

2009_0725_005 HETCHINSのConcordeバーに取り付けてみるとこんな感じです。

レーシーに、そして精悍に。 バッチリですね。

 

 

取り付けながら思い出しました。 そう言えば小学生の頃に乗っていたジュニア・スポーツ車にスピードメーターを付けたくて仕方がなかったことを。
でも親は許可してくれませんでした。 「スピードメーターばかり覗き込んで前方への注意が疎かになるから」と(笑)
でもこの時計は雰囲気だけなので許してくださいね。 たとえロードレーサーだろうと一分一秒を争うような走り方は決してしませんから・・・。

 

【おまけ】

ところで今夜は自宅から直線距離で約3km離れた国立昭和記念公園の花火大会。 残念ながらベランダのガーデンチェアにゆったり身を沈めて・・・、というわけにはいきませんが少し離れた場所からだと遮るものも無く全景を見通せます。

2009_0725_014 コンデジ、三脚なし・・・、なのでせいぜいこんな絵しか撮れませんが。

 

 

 

2009_0725_018 そのうち、近くの地域センターからは「炭坑節」のテープが聞こえてきたりして・・・、なんだか夏休み気分(笑)

 

 

 

2009_0725_020 曇りの予報が突然豪雨になったかと思うと、ケロッと青空が広がったり・・・。 まったく読めない天候の一日でした。

 

 

 

2009_0725_025 でも花火に合わせて三日月がクッキリと顔を出しました。

 

 

 

 

2009_0725_026 適度な風もあり、煙で花火が霞んでしまうこともありませんでした。

 

 

 

2009_0725_044 さて、夏休みツーリングの第一弾はどこにしましょうか。

 

 

 

 

 

 

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