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2011年11月13日 (日)

Chaussures Cyclistes "TURINO"

Dscn2268そろそろ冬支度、でしょうか。

 

Dscn2270これからの季節、サイクリングでの懸案はつま先の冷えにどう対処するかってことなんです、僕の場合。
で、先日届いたのがこのウインターシューズ。 フランスの"TURINO"というサイクリングシューズ専門メーカーの製品なのですが、1970〜80年代のデッドストックなのでしょう。
冬用とはいえ、要はセミハイカットで内側にボアが張られているってだけのものです(笑)

Dscn2271でもご覧のとおり底は薄く硬〜い革一枚なので、底からの冷えを防ぐために冬用のソールを中に敷いた方がよさそうですね。
あっそうそう、この底革には60年代以前のフランス製サドルにお約束のように型押しされていた「CROUPON GARANTI」のマークが付いています。
※Croupon Garanti = Guaranteed butt = 尻革である保証

2009_0627_043ところでこの「CROUPON GARANTI」マークは例えばIDEALE社のサドルですと#57や#60までは型押しされていますが、#90や#88では見られなくなっていますね。 なぜでしょう?

Dscn2273サイクリングシューズといえば、made in JAPANのフジタ製のこんなやつとか・・・、これも1970〜80年代の製品ですね。

Dscn2274こんなadidas製のやつとかも持っているのですが、なかなか履く機会がありません。
そもそももっぱら峠越えが主体の僕のサイクリングスタイル。 峠といえばダートも泥濘も押歩きも・・・ってことでどうしても革底の専用シューズを履いていくのがもったいなくて・・・(笑)
ですのでこれらのシューズの出番は、たまにHETCHINSやR.O.Harrisonで郊外を走るときくらいになってしまいます。

ダートや担ぎにもオールマイティにガンガン使えるサイクリングシューズがあるといいのですが、皆さんはどうしてらっしゃいますか?

 

 

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