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2016年10月 9日 (日)

北アルプス 表銀座縦走 1日目

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ついに、憧れのルートへ。

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00:29発のムーンラライト信州号を待ちます。

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これに乗れば、明朝04:53に穂高へ。

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穂高からバスに乗り換えて、中房温泉(登山口)へ。予報通りの雨模様です。

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北アルプス三大急登のひとつ、合戦尾根を。

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10:10、合戦小屋に到着。登山口からすでに3時間半が経過。

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そして槍の穂先が。テンション上がる一方で、もうかなりキテます・・・、笑

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秋も終わり・・・

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ようやく燕山荘が見えてきました。相変わらず、立派な山小屋ですね。

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燕岳(2763m)
これまで冬と夏に登っているので、今日は体力温存のため、登頂はパス。

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燕山荘前で。

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せっかく三脚、持ってきたんだから、笑

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燕山荘からの道のりを振り返ります。

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左手に今日の目的地、大天荘が見えてきました(左奥の高い山の肩に小屋のシルエットが見えます)。

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しかし、そこに至るにはこれからまだ下って、登って、歩いて、登って・・・。
特に最後、大天井岳を巻いて、大天荘に向かうガレ坂がどれだけ厳しいかは2年前の燕岳〜大天井岳〜常念岳の縦走でツラい思い出としてしっかり刻まれています、笑

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そのガレ坂をなんとかクリアして、倒れこむように大天荘に到着。
しかしテントの手続きを済ませたはいいが、強い風に阻まれてテントの設営に難儀。
そのうち、夕焼けが迫るし、カメラ構えないといけないし、テントはまだペグも打ててないし・・・、笑

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槍の穂先の向こうに沈む夕日。
テントを途中でほっぽりだしても、この瞬間は何としてでも収めないとね。

というわけで、ホウホウの体でなんとか設営したテントでシュラフに潜り込むや、熟睡。
ところが、強風は暴風へと変わり、一晩中、テントを揺さぶり続けました。なので、熟睡とは言っても2時間おきに目が覚めましたけどね(それでもこの状況下で2時間眠れる自分の鈍感さに感謝!笑)

さぁ、明日はいよいよ。

 

 

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