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2018年6月17日 (日)

タウシュベツ川橋梁

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80年前に思いを馳せて・・・

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帯広出張、土曜日の会議終了後、帯広から約1時間半バスに揺られてプライベートのオプションツアー、糠平温泉郷へ。

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出張を利用したサラリーマンを温かく迎えていただいた、東大雪ぬかびらユースホステル、笑

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翌日曜日、早朝5時半に糠平温泉郷を出発。
ワンボックスカー3台に分乗した好きモノがヒグマ生息地の森のなか、向かうは・・・

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森を抜けたその先に突如現る、タウシュベツ川橋梁。
1939年、旧国鉄士幌線の全線開通時に架設されたものの、1955年のダム建設により湖底に沈んだこの橋梁。
しかし、発電に伴うダム湖(糠平湖)の水位変動により、この時期、湖底から姿を現します。

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今朝は厚い雲に覆われたものの、晴れていれば橋の向こうに頂に雪を残した山並みが見えたことでしょう。

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それにしても迫力の遺跡です。ここを蒸気機関車が走っていたことを想像すると、なんだかワクワクしませんか。

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補修もせず、保存もしない、ただ朽ち落ちていくのを見守るだけ・・・。それも産業遺跡のひとつの生き方なのでしょう。

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約40分間の滞在でしたが、3,500円のツアー参加費に十分見合うものでした、満足、満足!

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この時間、まだ気温は5〜6度。ビジネスジャケットをマウンテンジャケットに羽織直しただけでの参加でした、笑

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糠平温泉郷に戻ってくると、そこにはルピナスの花がそこかしこに。

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10時15分の帯広行きバスまでの間、糠平温泉郷を堪能しなきゃ、と歩き回ります、笑
ここは士幌線の糠平駅跡。

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軌道跡をてくてく歩いてみることにしましょう。

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突然、目の前に鹿が!あぁ、びっくりした・・・笑

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軌道の先には糠平湖。

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オダマキが咲いていました。

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ツツジも盛り・・・

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早朝5時半に行動開始、10時過ぎにはバスの人となるという、慌ただしい行程でしたが、オプションツアーとしては十分過ぎる内容だったのでは、笑

北海道、また来年・・・!

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コメント

糠平湖、行ったことないです。
素敵な所ですね。
次回の出張は、ぜひ自転車持って行ってください。

投稿: 峠への招待 | 2018年6月20日 (水) 11時03分

峠への招待さん

この日のユースホステルには私を含め、6人の宿泊でしたが、皆、同世代のオヤジばかり、笑
うち2人は自転車で北海道を走っているようでした。
さすがに飛行機で輪行する術を持ち合わせておらず、何かヒントになる情報あればぜひ教えてください!
あっ、そうそう、到着した夜、ユースホステルのオヤジ曰く、先日ここから数キロの国道でヒグマとクルマの衝突事故があったが、クマは手負いの状態で森に逃げ込んだ、とか。
そんな国道、自転車で走れますか?笑

投稿: さだぼん | 2018年6月20日 (水) 22時09分

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